mynextlifeのブログ

まだ小さい子供二人を育てながらFIREを目指しています。

2025-01-01から1年間の記事一覧

ディフェンシブ銘柄でポートフォリオを安定させるっていうけどさ

株価が割高な状態が続き、中々大規模な調整が来ない中「ディフェンシブ銘柄をポートフォリオに入れてボラティリティを安定させる」という専門家の方々意見をちらほらと聞きます。5年前から米国債やゼロクーポン債を売ってディフェンシブ銘柄に乗り換えた私の…

オールシーズンズポートフォリオ(改)10月

10月末は決算発表やFOMC会合などがありました。決算もほぼポジティブ、アメリカ政府の一部閉鎖などで統計が無いなかFRBが利下げを発表するなどがあり、株価は上昇し、円安が進みました。グリーン線がS&P500、ブルー線がポートフォリオ。2022年3月末に…

オールシーズンズポートフォリオ(改)9月

ITバブルの時と同じくらい米国株が割高になっていると言う声があちこちから聞こえてくるようになりました。私のポートフォリオはS&P500を2022年3月を分岐点に大きな差を付けています。 緑線がS&P500、青線がIB証券でのポートフォリオ しかしながら、MAG7を個…

Bear Spread PutでS&P500のリーマン級大暴落をヘッジしてみた

S&P500が上がり続けています。S&P500の約3割が7銘柄のマグニフィセント・セブンで構成されており、割高感から大きな調整そして2002年のITバブル崩壊と2008年のリーマン級の大暴落がいつ起きてもおかしくないと警鐘を鳴らす専門家も多い。レイ・ダリオもその…

オプション取引:Wheel Strategy用の銘柄公開!

Cash Secured PutとCovered Callをぐるぐる回すWheel Strategyの実行には長期保有希望銘柄の選別が必要です。CSPが行使されてLongポジションができて、株価がストライクより大幅に下がっていたとしても指値で買おうと決心したときの値段より安く買って下がっ…

投資指南ユーチューバーについて

ユーチューブには星の数ほど投資の指南をしている動画があります。たいていは個別指導やコースなど情報教材も販売している場合が多いです。マネタイズが関わってくると提供側は利益を追求するため、信用度できなくなってきます。私がオプション取引の初歩を…

オールシーズンズ・ポートフォリオ(改)の再編成案

レイ・ダリオ氏がアンソニー・ロビンス氏の著書のインタビュー中に考案した「オールシーズンズ・ポートフォリオ」は株式30%、中期米国債15%、長期米国債40%、金7.5%、コモディティ7.5%でした。 私のVer1の編成は株式はS&P500のETF、米国債は主に30年も…

オプション取引で高い利益率を得られる銘柄発見!

私のオプション取引の師匠ヘンリーが繰り返し推薦していた銘柄があり、解説を聴く中で興味を引きました。最新のソフトウェアを活用したテクノロジーカンパニーでありながらなんと米国の銀行ライセンスも持っているというのです。デジタルバンクはNeo Bank、C…

スイス、ノヴァルティス急降下

スイスの製薬ノヴァルティス(NOVN)のCSPをCHF98、9/12で保有していました。ノヴァルティスは今年の前半は90フラン前半と後半を行ったり来たりという感じでしたが、8月頃に伸び出して100フランを超えていました。8月満期のカバードコールが行使されたため、前…

GLD更に上昇中、Covered Callを更にRoll

9月2日に$325→$330や$325→$335にRoll up & outしましたが、GLDが上がり続け$335を超えてITMになってしまいました。 IB証券で保有しているGLDは円換算の含み益が約150%なので税金を避けるためアサインはまだ避けたい。ということで$335 10/17 → $343 12/19に…

ゴールドの急騰とITMカバード・コールの対応

GLDのカバードコールが無事Expireしたので、8月26日に新規に$325 9/26で再度カバードコールを売りました。その時のボリンジャーバンドが以下で、約定した瞬間の価格は$310でした。GLDは$316を高値に揉み合い続いており、比較的ボラティリティが低い状態でし…

オプション取引2ヶ月目

マネックス証券で保有していた米国個別株は大きなポジションや含み益が多いものは移管し、それ以外は売却・米ドルを円に変換、銀行口座経由で資金をMoomoo証券に移しました。Moomoo証券のオプション取引手数料はIB証券の2倍くらいなのですが、特定口座で源…

ノバルティスのカバード・コールがアサインされてしまったのでCash Secured Putしてみた

NOVNは下落基調であったため、次のようなカバード・コールを建てました。 Trade Date Strike Price Expiry Date Credit Debit Fee Market Price 2025/7/16 CHF 99 2025/8/15 CHF 80 CHF 1.7 CHF 95 値段が下がっていっていたので売れてしまうことは無いかな…

コールオプションをロールしてみた

2021年頃から保有しているP&Gですが、パフォーマンスが悪く、この高金利環境下では配当率も2.67%と魅力が無い。ディフェンシブ銘柄としてコロナ禍の金融緩和で超低金利時代に米国債を売ってディフェンシブ銘柄に乗り換えた際に購入して現在に至ります。 そん…

オールシーズンズポートフォリオ(改)2025年7月の構成

インタラクティブブローカーズ証券で運用している、レイ・ダリオ氏発案で知られるオールシーズンズポートフォリオですが、久しぶりに大きな変更を加えたので記録しておきます。 今年は米国のトランプ大統領が関税などで暴れまわっており、金利も下がらないど…

moomoo証券でもカバードコールを始めてみた!口座開設からIB証券との比較まで

今回は、最近私が新しく口座を開設し、カバードコール取引を始めたmoomoo証券について、その体験談と、普段使いのインタラクティブ・ブローカーズ証券(IB証券)との比較を率直にお伝えしたいと思います。 なぜmoomoo証券を検討したのか? これまで主にIB証…

【実践報告】高配当株投資にカバードコール戦略で毎月キャッシュフローを上乗せ!

今回は、私が2週間ほど前に開始した「高配当株へのカバードコール戦略」について、最新のポジションを公開しながら、その魅力と運用のコツをお話ししたいと思います。 私の投資戦略の核は、安定したキャッシュフロー(インカムゲイン)を確保しながら、ポー…

カバード・コール・オプション取引戦略

米国のディフェンシブ銘柄を4年ほど保有していて、基本的には長期保有のつもりでいます。ボラティリティが低く、配当が2.5%〜4%で安定していて、超長期的に見ると継続してジワジワと値上がりしています。しかしながら中期的に見ると、一定の上値をレジスタ…

米国株でオプション取引始めてみた

以前からオプション取引に少し興味がありましたが、デリバティブはリスクが高いという先入観もあってずっと敬遠してきました。週末にまとまった時間を取れる機会があったので勉強だけでもと動画を見ていたら、Covered Call Sellというやり方は低リスク、低リ…

損切りしたスイス株

スイスでの配当収入は自動的に35%源泉徴収され、還付を受けるには現地政府に直接申請する必要があることがわかったので配当収入は考慮に入れないことにしました。 また、下記の銘柄はここ数年単調減少気味で購入後も10%近く値下がりしたため、損切りしまし…

購入したスイス株

米国一辺倒の投資からヨーロッパにも投資を少しだけ分散させたくて、IB証券で運用しているポートフォリオの3%をスイス株に替えました。今後XOMもしくはGLDが過去最高値まで戻してきたら少し売却し、その原資で5%まで増やす予定です。 買った銘柄は以下の…

長期米国債を減らします

株価がようやく戻ってきたと思って一安心したのも束の間、イスラエルとイランの戦闘が始まって株価が反落し始めましたね。勘弁して欲しいですね〜。ゴールド、コモディティと石油株だけが上がって後はダダ下がりです。スイス株もこの戦闘のせいで買ったばか…

オールシーズンズ・ポートフォリオ(独自改)のパフォーマンス(2025/05)

2024年の暮まで順調に伸びていましたが、トランプ大統領のせいで急降下しました。金利も上がり米国債もクッションにならず、逆に評価額は下げました。GLDが大幅に伸びてポートフォリオを支えているのと、ディフェンシブ銘柄が値下がりせずに持ちこたえていま…

トランプショック最中でのパフォーマンス

アメリカのトランプ大統領が二期目は大胆に、矢継ぎ早に様々な施策を実施して市場は大混乱の様相を呈していますね。今年からNISAを始めた人は相当へこんでいることでしょう。現金比率が少ない私にとっては非常に迷惑ですが、現金比率の多い方にとっては絶好…

オールシーズンズ・ポートフォリオ(独自改)のパフォーマンス(2024/12)

IB証券で運用しているポートフォリオの4半期ごとのパフォーマンスをプロットしたグラフです。緑線がベンチマークのS&P500。青線がポートフォリオ。2022年の株安期間にボラティリティの低いポートフォリオであったことが幸いして2023年移行ベンチマ…